肺がん放射線治療の費用はいくら?自己負担額・入院通院・高額療養費制度まで専門医が解説【2026年版】

患者

肺がんの放射線治療って…
費用はどのくらいかかるんですか?

放射線治療医

多くのケースでは、自己負担は10〜30万円程度が目安です。
さらに高額療養費制度を使うと、実際の負担はもっと少なくなることもあります。

患者

そんな制度があるんですね。
詳しく知りたいです。

放射線治療医

この記事では、肺がん放射線治療の費用の目安や制度について、できるだけ分かりやすく解説します。

肺がんの治療を検討するとき、多くの方が気になるのが治療費用です。

  • 放射線治療はいくらかかるのか
  • 入院は必要なのか
  • 高額療養費制度は使えるのか

結論から言うと、日本の保険診療では肺がん放射線治療の自己負担額はおよそ10〜30万円程度になることが多いです。

さらに、日本には医療費の負担を抑える高額療養費制度があり、実際の自己負担はこれより低くなることもあります。

この記事では、放射線治療専門医の立場から

  • 肺がん放射線治療の費用の目安
  • 治療方法ごとの費用の違い
  • 高額療養費制度による自己負担軽減

を、できるだけ分かりやすく解説します。

※放射線治療全体の費用については、親記事
「放射線治療の費用はいくら?」
でも詳しく解説しています。


肺がん放射線治療の費用はいくら?

患者

治療費って、病院ごとにかなり違うんですか?

放射線治療医

日本では診療報酬制度があるので、
放射線治療の費用は全国で大きくは変わりません。

患者

じゃあ、どこで治療しても費用はほぼ同じなんですね。

放射線治療医

はい。違いが出るのは主に治療方法(SBRTやIMRTなど)です。

肺がんの放射線治療は、日本では健康保険が適用される標準治療です。

そのため、自己負担額は大きくなりすぎないよう制度的に調整されています。

まずは費用の目安を簡潔にまとめます。


保険診療なら自己負担はおよそ10〜30万円程度

肺がんの放射線治療は、通常は保険診療(公的医療保険)で行われます。

その場合、自己負担額の目安は次の通りです。

年齢自己負担割合
69歳以下3割
70〜74歳2割
75歳以上1割(原則)

治療内容や照射回数によって差はありますが、一般的には

自己負担額:およそ10〜30万円程度

になるケースが多いと考えられます。

ただし、これはあくまで医療費全体の概算であり、

  • 入院の有無
  • 検査の内容
  • 治療期間

によって実際の費用は変わります。

日本の医療制度については、
厚生労働省の医療保険制度でも説明されています。


高額療養費制度を使うと自己負担はさらに抑えられる

患者

もし医療費が100万円以上になったら、全部払うんですか…?

放射線治療医

いいえ。そのために高額療養費制度があります。
多くの方は月8〜9万円程度が上限になります。

患者

思ったより負担は少ないんですね。

放射線治療医

日本の医療制度は、がん治療でも負担が大きくなりすぎない仕組みになっています。

日本の医療制度には、高額療養費制度という仕組みがあります。

これは、1か月の医療費が一定額を超えた場合、
超えた分が払い戻される制度です。

例えば、年収約370〜770万円の方の場合、
1か月の自己負担上限は

約8〜9万円程度

となります。

つまり、放射線治療の総医療費が高額になったとしても、

実際の自己負担額はこの上限付近に収まるケースが多い

という特徴があります。

高額療養費制度の詳しい解説は、以下の記事で説明しています。

放射線治療と高額療養費制度


治療方法によって費用は変わる(SBRT・IMRTなど)

肺がんの放射線治療には、いくつかの方法があります。

代表的なものは次の通りです。

  • 通常の分割照射
  • IMRT(強度変調放射線治療)
  • SBRT(体幹部定位放射線治療)

これらは照射技術や治療計画の複雑さが異なるため、
医療費にも違いがあります。

例えば、

  • SBRT:少ない回数で高精度照射
  • IMRT:強度変調による高精度治療

などは、通常照射よりも技術料が高く設定されています。

これらの治療は、国際的にも標準治療として推奨されており、

  • National Comprehensive Cancer Network
  • American Society for Radiation Oncology

などのガイドラインでも、肺がん治療の重要な選択肢として位置づけられています。


肺がん放射線治療の費用の仕組み(保険診療)

放射線治療の費用は、病院ごとに自由に決められているわけではありません。

日本では、医療費は診療報酬制度によって全国でほぼ同じ水準に設定されています。


日本の医療費は3割負担が基本

日本の医療制度では、医療費は

「総医療費 × 自己負担割合」

で決まります。

例えば、

  • 総医療費:100万円
  • 自己負担:3割

の場合、

自己負担額は30万円

となります。

この制度は、国民皆保険制度のもとで
厚生労働省が管理しています。

そのため、日本では高度ながん治療でも
極端に高額な自己負担になりにくい仕組みになっています。


放射線治療の費用は「技術料+管理料」で決まる

放射線治療の医療費は、主に次のような項目で構成されています。

  • 放射線治療計画料
  • 放射線治療管理料
  • 照射技術料
  • 画像誘導などの追加技術

つまり、

「治療計画」+「治療実施」+「管理」

の合計で費用が決まる仕組みです。

これは放射線治療が

  • 精密な治療計画
  • 複数回の照射
  • 継続的な管理

を必要とする治療であるためです。

放射線治療の一般的な流れについては、
次の記事でも解説しています。

放射線治療の流れ


高額療養費制度で自己負担額には上限がある

実際の医療費負担の解説

放射線治療の費用を理解するうえで、
最も重要な制度の一つが高額療養費制度です。

この制度では、

1か月の自己負担額に上限

が設定されています。

例えば(一般的な所得の場合)

年収目安月の自己負担上限
約370〜770万円約8〜9万円
約770〜1160万円約17万円

そのため、

  • 手術
  • 抗がん剤治療
  • 放射線治療

などの高額ながん治療でも、
患者の経済的負担が過度に大きくならない仕組みになっています。

詳しくは、
放射線治療の費用まとめ
でも制度を解説しています。


肺がんの放射線治療費用【治療方法別】

患者

放射線治療って、1種類じゃないんですか?

放射線治療医

実は複数あります。
代表的なのは通常照射・IMRT・SBRTなどです。

患者

治療方法で費用も変わるんですか?

放射線治療医

はい。技術の違いによって、医療費も少し変わります。

肺がんの放射線治療には、いくつかの治療方法があります。
それぞれ照射技術・治療回数・計画の複雑さが異なるため、医療費にも違いがあります。

代表的な治療方法は次の4つです。

  • 通常の放射線治療(分割照射)
  • IMRT(強度変調放射線治療)
  • SBRT(体幹部定位放射線治療)
  • 粒子線治療(陽子線・重粒子線)

これらはいずれも、肺がんの治療において
National Comprehensive Cancer Network

American Society for Radiation Oncology
などの国際的ガイドラインでも重要な治療選択肢として位置づけられています。

以下では、それぞれの治療費用の目安を解説します。


通常の放射線治療(分割照射)の費用

最も一般的な方法が、通常の分割照射(conventional fractionation)です。

これは

  • 1日1回
  • 週5回
  • 数週間かけて照射

する方法です。

多くの肺がんでは

約30回前後の照射

が行われます。

この場合の医療費の目安は次の通りです。

内容費用の目安
総医療費約80〜120万円
自己負担(3割)約25〜35万円

ただし実際には、高額療養費制度が適用されるため、

多くのケースでは
自己負担は10万円前後〜20万円程度

に収まることが多いです。


IMRT(強度変調放射線治療)の費用

放射線治療室の実際

IMRT(Intensity-Modulated Radiation Therapy)は、
放射線の強さを細かく調整しながら照射する高度な治療法です。

特徴は次の通りです。

  • 腫瘍に放射線を集中できる
  • 正常臓器の被ばくを減らせる
  • 複雑な治療計画が必要

そのため、通常照射より技術料が高く設定されています。

費用の目安は次の通りです。

内容費用の目安
総医療費約100〜150万円
自己負担(3割)約30〜45万円

ただしこちらも、高額療養費制度の適用により
実際の自己負担は月の上限額付近になることが多いです。

IMRTは、肺がんの中でも

  • 局所進行肺がん
  • 正常肺への線量を抑える必要がある場合

などで用いられることがあります。

IMRTについてはこちらの記事で解説しています。


SBRT(定位放射線治療)の費用

患者

SBRTってよく聞きますが、
どんな治療なんですか?

放射線治療医

早期肺がんに対して短期間で高精度照射を行う治療です。
3〜5回程度で終わることもあります。

患者

6週間くらいかかる治療もあると聞きました。

放射線治療医

通常照射はそのくらいかかりますが、
SBRTは短期間で治療が終わるのが特徴です。

SBRT(Stereotactic Body Radiation Therapy)は、
体幹部定位放射線治療とも呼ばれる高精度放射線治療です。

主に

早期肺がん

でよく使用されます。

特徴は次の通りです。

  • 高精度照射
  • 短期間治療
  • 通常は3〜5回程度の照射

手術が難しい患者さんでも、
根治を目指す治療として重要な選択肢です。

SBRTの費用目安は次の通りです。

内容費用の目安
総医療費約90〜130万円
自己負担(3割)約27〜40万円

ただし、通常の放射線治療と同様に
高額療養費制度が適用されるため、

実際の自己負担は10万円前後になるケースも多い

のが特徴です。

SBRTは、早期肺がんに対する標準治療として
National Comprehensive Cancer Network
などのガイドラインでも推奨されています。

SBRTについてはこちらの記事で解説しています。


粒子線治療(陽子線・重粒子線)の費用

粒子線治療には

  • 陽子線治療
  • 重粒子線治療

があります。

これらは、通常のX線ではなく
粒子ビームを用いた放射線治療です。

特徴は

  • 高精度照射
  • 正常組織の被ばく低減

などがあります。

肺がんに対しては、

  • 早期肺がん
  • 再発症例

などで行われることがあります。

費用は次の通りです。

治療費用
陽子線治療約250〜300万円
重粒子線治療約300万円前後

ただし粒子線治療は

  • 保険適用になるケース
  • 先進医療として行われるケース

があり、費用が大きく変わる場合があります。

詳しくは次の記事で解説しています。

粒子線治療の費用はいくら?

また、粒子線治療の概要は
国立がん研究センター
の解説でも紹介されています。


入院?通院?肺がん放射線治療の通院費用

患者

放射線治療って入院が必要ですか?

放射線治療医

ほとんどの場合は通院治療です。

患者

毎日病院に行く感じですか?

放射線治療医

はい。1回の照射は数分程度なので、外来で治療することが多いです。

肺がんの放射線治療を検討する際、

「入院が必要なのか?」
「通院で治療できるのか?」

という点も、多くの方が気になるポイントです。

結論から言うと、

多くの放射線治療は通院で行われます。


放射線治療は基本的に通院治療

現在の放射線治療は、

外来(通院)で行うのが一般的

です。

理由は次の通りです。

  • 1回の照射は数分程度
  • 麻酔が不要
  • 身体への負担が比較的小さい

そのため、

毎日通院して照射を受ける

という治療スタイルになります。

通院の場合、医療費とは別に

  • 交通費
  • 宿泊費(遠方の場合)

などが発生することもあります。


入院が必要になるケース

通常は通院治療ですが、
次のような場合には入院が必要になることもあります。

例えば、

  • 全身状態が不安定
  • 強い副作用がある
  • 同時化学放射線療法(抗がん剤併用)

などです。

特に、

局所進行肺がんで化学放射線療法を行う場合

には、入院で治療が行われることもあります。

この場合は、

  • 入院費
  • 食事代
  • 個室費用(希望時)

などが追加される可能性があります。

患者

じゃあ、入院になるのはどんなときですか?

放射線治療医

抗がん剤と放射線を同時に行う場合などです。

患者

治療内容によって変わるんですね。

放射線治療医

そうですね。患者さんの体調や治療方針によって決まります。


治療期間と通院回数の目安

肺がん放射線治療の通院回数は、
治療方法によって大きく異なります。

代表的な例は次の通りです。

治療法照射回数治療期間
通常照射約30回約6週間
IMRT約30回約6週間
SBRT3〜5回約1〜2週間

このように、

SBRTは短期間で治療が終わる

という特徴があります。

放射線治療の

  • 入院
  • 通院
  • 治療期間

については、次の記事でも詳しく解説しています。

放射線治療は入院?通院?


手術・薬物療法と比べて費用は高い?安い?

患者

放射線治療って、手術より高いんですか?

放射線治療医

実は日本では、自己負担額はほぼ同じになることが多いです。

患者

そうなんですか?

放射線治療医

高額療養費制度があるので、
どの治療でも負担はある程度抑えられます。

肺がんの治療では

  • 手術
  • 放射線治療
  • 抗がん剤治療(薬物療法)

などが選択されます。

患者さんやご家族からよく聞かれるのが

「放射線治療は高いのですか?」

という質問です。

結論から言うと、日本の保険診療では
放射線治療は手術や薬物療法と同程度か、やや低い費用になることが多いと考えられます。


肺がん手術の費用

肺がん手術の医療費は、手術方法によって異なります。

代表的な手術は次の通りです。

  • 肺葉切除
  • 区域切除
  • 胸腔鏡手術(VATS)
  • ロボット支援手術

医療費の目安は次の通りです。

内容費用目安
総医療費約150〜250万円
自己負担(3割)約45〜75万円

ただし実際には
高額療養費制度により

多くの場合

自己負担は10〜20万円程度

になることが多いです。


抗がん剤治療の費用

薬物療法は、使用する薬剤によって費用が大きく変わります。

近年は

  • 分子標的薬
  • 免疫チェックポイント阻害薬

などの高額薬剤が使用されることもあります。

代表的な費用の目安は次の通りです。

治療費用目安
従来抗がん剤数十万円/月
分子標的薬数十万円〜
免疫療法100万円以上/月

ただし日本では

高額療養費制度

があるため、

多くの患者さんの自己負担は

月8〜10万円程度

になることが一般的です。


放射線治療との費用比較

肺がん治療の費用をまとめると次のようになります。

治療総医療費自己負担目安
手術150〜250万円約10〜20万円
放射線治療80〜150万円約10〜20万円
抗がん剤数十万〜100万円以上/月約8〜10万円/月

このように、日本では

どの治療でも自己負担額は制度によって大きく抑えられている

のが特徴です。


肺がん放射線治療の費用を抑える制度

患者

費用を少しでも減らす方法はありますか?

放射線治療医

重要なのは高額療養費制度と限度額適用認定証です。

患者

それは事前に申請するんですか?

放射線治療医

はい。治療前に準備しておくと安心です。

日本には、がん治療の費用負担を軽減する制度がいくつかあります。

これらを理解しておくことで、
実際の自己負担額を大きく減らすことが可能です。


高額療養費制度

高額療養費制度とは、

1か月の医療費の自己負担額に上限を設ける制度

です。

例えば年収約370〜770万円の場合、

自己負担上限

約8〜9万円/月

となります。

つまり医療費が100万円を超えても、

実際の自己負担は
この上限程度になることが多い

という仕組みです。

制度の詳細は
厚生労働省
の解説でも確認できます。

詳しくは

放射線治療の費用まとめ

でも解説しています。


限度額適用認定証

限度額適用認定証を病院に提出すると、

窓口での支払いが最初から上限額まで

になります。

つまり、

高額な医療費を
一時的に立て替える必要がなくなる

というメリットがあります。

がん治療では非常に重要な制度です。


民間医療保険の給付

民間医療保険に加入している場合、

  • 入院給付金
  • がん診断給付金
  • 通院給付金

などが支払われる場合があります。

これらの給付金を利用すると、

実質的な自己負担がさらに軽くなる

ことがあります。


肺がん放射線治療の費用に関するよくある質問

患者

費用について、まだ気になることがいろいろあります…。

放射線治療医

よくある質問をまとめました。
多くの患者さんが疑問に思うポイントです。

肺がん放射線治療の自己負担はいくらですか?

多くの場合、

10〜30万円程度

が目安になります。

ただし高額療養費制度を利用すると

実際の負担は10万円前後

になることも多いです。


高齢者の場合は費用は安くなりますか?

70歳以上では

自己負担割合が2割または1割

になるため、

若年者より負担が軽くなることがあります。


粒子線治療は保険適用ですか?

粒子線治療は

  • 保険適用のケース
  • 先進医療

があります。

治療施設や適応によって費用が大きく異なります。

詳しくは

粒子線治療の費用

をご覧ください。


患者

肺がんの治療って、やっぱりすごく高いイメージがありました。

放射線治療医

確かに総医療費は高額ですが、日本では制度によって実際の自己負担はかなり抑えられています。

患者

費用のイメージが少し変わりました。

放射線治療医

最後に、この記事のポイントをまとめます。


専門医からのまとめ

肺がんの放射線治療は、日本では健康保険が適用される標準治療です。

そのため、医療費が高額になったとしても

  • 高額療養費制度
  • 限度額適用認定証

などの制度によって

実際の自己負担は大きく抑えられています。

多くのケースでは、

自己負担は10〜20万円程度

に収まることが一般的です。

肺がんの治療では

  • 手術
  • 放射線治療
  • 薬物療法

など様々な選択肢がありますが、

費用だけでなく

  • 治療効果
  • 副作用
  • 体力

などを総合的に考えて治療方針を決めることが重要です。

この記事が、肺がん治療の費用を理解する参考になれば幸いです。


FAQ(よくある質問)

肺がん放射線治療の費用はいくらですか?

保険診療の場合、自己負担は10〜30万円程度が目安です。高額療養費制度を利用すると10万円前後になるケースも多くあります。

放射線治療は保険適用ですか?

肺がんの放射線治療は日本では保険適用の標準治療です。

放射線治療は入院が必要ですか?

多くの場合は通院治療で行われます。化学療法を併用する場合などは入院になることがあります。

SBRTの費用はいくらですか?

総医療費は約90〜130万円程度で、自己負担は高額療養費制度を利用すると10万円前後になることが多いです。

IMRTの費用はいくらですか?

総医療費は約100〜150万円程度ですが、自己負担は制度により抑えられます。

高額療養費制度とは何ですか?

1か月の医療費自己負担額に上限を設ける制度です。

限度額適用認定証とは何ですか?

医療費の窓口支払いを最初から自己負担上限までに抑える制度です。

粒子線治療はいくらですか?

約250〜300万円程度ですが、保険適用の有無によって費用が変わります。

放射線治療は手術より安いですか?

日本では制度の影響で自己負担額は手術と同程度になることが多いです。

医療保険で費用はカバーされますか?

加入している保険によっては入院給付金やがん診断給付金などが支払われる場合があります。


放射線治療の総合ガイド

あなたの状況に合わせて詳しく解説しています。


放射線治療の総合ガイド

総合ガイド

放射線治療の副作用を解説

副作用

がん種別の放射線治療を解説

がん別の治療


がん治療と仕事・日常生活

仕事・日常生活

がん治療の医療費と保険のまとめ

医療費・保険

がん治療と人生設計

人生設計


  この記事の執筆者

放射線治療専門医
放射線腫瘍学を専門とし、がんの放射線治療に従事。
患者さんやご家族に向けて、放射線治療の情報を分かりやすく発信しています。

運営者プロフィール

広告